古楽の楽しみは、素敵に着こなしたいよね

わざわざ古楽の楽しみを声高に否定するオタクって何なの?

今週は17世紀後半から18世紀にかけて、ナポリで演奏された音楽や、この時期のナポリで活動した音楽家が紹介されています。

1.フィリッポ・コッポラ

「4声のシンフォニア」

コッポラは17世紀前半のイタリア・ナポリの音楽家です。

演奏はカペラ・デ・ピエタ・デ・トルキーヨ、指揮はアントニオ・フローリオでした。

2.フランチェスコ・フェオ

「ヨハネ受難曲」より

「冒頭から19章18節まで」

フェオは17世紀後半から18世紀にかけてのイタリアの音楽家です。同名のアレッサンドロ・スカルラッティの作品に影響された作品で「ヨハネによる福音書」をテキストとしています。

「受難曲」はバッハに代表される、ドイツ・プロテスタント音楽の十八番だと思っていましたが、イタリア人音楽家による受難曲は初めて聴きました。「受難」という深刻なテーマを取り扱いながら、どこかに明るさがあるのは、やはりイタリア人気質によるものでしょうか。

合奏はパレンツォ室内合唱団、指揮はロレンツォ・イエルリでした。

40代から始める古楽の楽しみ

今朝はジャン・フィリップ・ラモーの「コンセールによるクラブサン曲集」が紹介されます。

1.ジャン・フィリップ・ラモー

「新しいコンセールによるクラブサン曲集」より

「コンセール第1番」

ヴァイオリン、ヴィオール、フラウト・トラヴェルソ、それに通奏低音が伴います。

3楽章からなり、第1楽章が「クロカン」、第2楽章が「リブリ」、第3楽章が「ヴィジネ」と標題がついています。

フラウト・トラゥエルソがフランツ・ブリュッヘン、ヴィオールがジキスバルト・クイケン、通奏低音がグスタフ・レオンハルトでした。

2.ジャン・フィリップ・ラモー

「コンセールによるクラブサン曲集」より

「コンセール第3番」

第3楽章は「タンブラン」という舞曲ですが、これは楽器の「タンブリン」と同義語です。

3.ジャン・フィリップ・ラモー

「コンセールによるクラブサン曲集」より

「コンセール第4番」

曲集の中でも一番明るい作品とされています。第3楽章の標題は「ラモー」と名づけられていますが、これは作曲者本人のことか、またはファミリーの誰かのことを指すのか、よく分かっていません。

演奏はレ・タンブルでした。

4.ジャン・フィリップ・ラモー

「コンセールによるクラブサン曲集」より

「コンセール第5番」

第2楽章は「キュピ」、第3楽章は「マレ」と呼ばれますが、これはマラン・マレのことか、あるいは息子のロラン・マレのことかはっきりしません。

演奏はクラブサンがロベール・コーネンとクイケン3兄弟によるヴァイオリン、フラウト・トラゥエルソ、ヴィオールでした。

あなたの探している古楽の楽しみのすべてがここにある

古楽の楽しみ、いつも二十歳の夏を思い出す。

今朝の「古楽の楽しみ」は機械の不調のため、お休みさせていただきます。

何とぞご了承下さい。

古楽の楽しみを5文字で説明すると

今週はバッハの「マタイ受難曲」と「ヨハネ受難曲」を聴き比べます。「マタイによる福音書」の方が「ヨハネ福音書」よりも古いとされています。

1.ヨハン・セバスティアン・バッハ

「マタイ受難曲」(BWV244)より

「第1部」より「第1曲」

2つのオーケストラの掛け合いで始まります。やがてソブラノのアリアが歌われます。

演奏はオランダ・バッハ協会合唱団、アムステルダム・バロック管弦楽団、その他。指揮はトン・コープマンでした。

2.ヨハン・セバスティアン・バッハ

「マタイ受難曲」(BWV244)より

「第1部」から

「第15曲~第20曲」

最初にイエスが弟子のべテロに「今夜、鶏が泣くと、あなたは私を知らないと3度言うだろう」とぺテロの裏切りを予言します。

演奏はオランダ・バッハ協会合唱団、アムステルダム・バロック管弦楽団、その他。指揮はトン・コープマンでした。

3.ヨハン・セバスティアン・バッハ

「マタイ受難曲」(BWV244)より

「第2部」より

「第44曲~第47曲」

ローマ総督ピラトが「この人に何の罪があるのか」とたずねると.群衆が「死刑」と叫ぶ場面です。ピラトはイエスと盗賊のバラバを引き出して、どちらを解放するか問います。

演奏はジョン・エリエット・ガーディナー指揮のイングリッシュ・バロック・ソロイスツ、モンテヴェルディ合唱団でした。

4.ヨハン・セバスティアン・バッハ

「マタイ受難曲」(BWV244)より

「第2部」より

「第48曲と第49曲」

「イエスは愛のために死ぬ」ことが歌われます。

演奏はジョン・エリエット・ガーディナー指揮のイングリッシュ・バロック・ソロイスツ、モンテヴェルディ合唱団でした。

5.ヨハン・セバスティアン・バッハ

「マタイ受難曲」(BWV244)より

「第2部」より

「第51曲~第54曲」

ローマ兵がイエスの頭に棘の冠を被せ、イエスの顔に血がしたたる場面です。

演奏はジョン・エリエット・ガーディナー指揮のイングリッシュ・バロック・ソロイスツ、モンテヴェルディ合唱団でした。

あなたは昔の古楽の楽しみですか?

第1回たまには古楽の楽しみについて真剣に考えてみよう会議

今週はルイ15世の王妃と王子にちなんだ作品が紹介されます。

1・フランソワ・コランド・ブラモン
オペラ「ギリシャ人とローマン人の祭典?より
「序曲」その他抜粋
合奏は室内楽的な編成でした。アンドレ・カンプラが始めた「オペラバレエ」に属します。演奏はレ・ゾンフルでした。
2・フランソワ・コランド・ブラモン
室内カンタータ「シルセ」より抜粋
  ルイ15世の時代錯誤には室内楽が流行し、王族や貴族のサロンで演奏会が催されました。演奏はレ・ゾンフルでした。ブラモンは当時の宮廷音楽総監督のミシェル?リシャール・ドラランドに認められ、後にドラランドの地位を引き継ぎます。
3・フランソワ・コランド・ブラモン
室内カンタータ「シルセ」より後半
演奏はレ・ゾンフルでした。
4・フランソワ・コランド・ブラモン
カンタータ「ディドン」より
「第1レスタティフ」
「第2レスタティフ」
演奏はマルク・ミンコフスキー指揮のレ・ミュジシャン・ド・ルーブルでした。
5・フランソワ・コランド・ブラモン
オペラ「ティトゥス」より
「第1幕第4場・第5場」

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今週はフランス北東部のアルザス・ロレーヌ地方と音楽の関わりについて、紹介されています。

1、アンリ・デ・マレ
「ウィーナスとアドニス」序曲
アンリ・デ・マレは1661年生まれで、ベルサイユで音楽総監督のリュリに学び、ロレーヌ公の宮廷に務めました。35歳の時に妻を亡くし、18歳年下の女性の弟子と二人でスペインへ駆け落ちしました。
演奏はクリストフ・ルセ指揮のレ・タラン・リリクでした。
2、アンリ・デ・マレ
オペラ「ヴィーナスとアドニス」より
「第3幕第3場」
ウィーナスとアドニスの恋の二重唱です。
演奏はクリストフ・ルセの指揮によるレ・タラン・リリクとロレーヌ国立オペラ劇場合唱団でした。
3、アンリ・デ・マレ
「ウィーナスとアドニス」より
「第5幕第5場」から「パッサカリア」
彼が学んだリュリの歌劇「アルミード」の中の「パッサカリア」に似ており、強い影響を感じます。
演奏はクリストフ・ルセ指揮のレ・タラン・リリクとロレーヌ国立オペラ劇場合唱団でした。
4、アンリ・デ・マレ
「2つの合唱のためのミサ曲」より
「キリエ」
オリビエ・シュネーベル指揮のラ・ストラバガンツァ、ベルサイユ宮附属少年少女合唱団でした。  
5、アンリ・デ・マレ
モテット「主よ、とがめないで下さい」
演奏はウィリアム・クリスティー指揮のレ・ザール・フロイサンでした。
フレデリックウンソン
6、オベラ「ディドン」序曲のオルガン演奏
フレデリック・レアシクルの編曲とオルガン演奏でした。

古楽の楽しみ人気のコレクション

あなたが古楽の楽しみを選ぶべきたった1つの理由

今週は17世紀前半のイタリアのベネチアの作曲家の、フランチェスコ・ガバッリの作品が紹介されています。今朝はオペラ「ジャゾーネ」が紹介されます。このオペラは1649年にベネチアで上演されました。ペッサリアの騎士のジャソーネを巡る恋の物語です。

1・フランチェスコ・カバッリ
オペラ「ジャソーネ」から
「第1幕第8場~第11場」
演奏はルネ・ヤーコブス指揮のコンツェルト・ボカーレ、その他の独唱者でした。
2・フランチェスコ・カバッリ
オペラ「ジャゾーネ」より
「第2幕第8場」
ジャゾーネに絡む3人の神々のやり取りの場面です。演奏はルネ・ヤーコブス指揮のコンツェルト。ボカーレ、その他の独唱者たちでした。

3・フランチェスコ・カバッリ
オペラ「ジャゾーネ」より
「第3幕第4場」
演奏はルネ・ヤーコブス指揮のコンツェルト・
ボカーレ、その他の独唱者たちでした。
4・フランチェスコ・カバッリ
オペラ「ジャゾーネ」より
「第3幕第21場」より幕切れまで
演奏はルネ・ヤーコブス指揮のコンツェルト・ボカーレでした。

古楽の楽しみマニア必見

5日の夜のニュースで
福岡 大分の緊迫した様子を
報道しています。

珍しく、6日朝4時頃目が覚めました。
雷と大雨で。

昨夜に
いくつか、心配のメールが入っています。

本当は
私が心配のメールをしなければ
ならないに。

心配して下さる方々に
甘えることにします

朝4時半。南阿蘇村に避難指示と勧告が出た
と、ニュース。

今から、二度寝すると
起きられなくなるので

音楽を聴いて本を読んでいます。

南阿蘇村に行くかどうかは
避難指示し勧告が
解けたニュースで
考えます。

花火の音のような

大好きな
西原村の萌の里を過ぎて
俵山トンネルまでの
山道。

大好きだから
今朝は
通るのを
考えます。

6時からFMで
古楽の楽しみの時間

聴かれてみませんか

心が
ゆったり
優雅になります。

平穏を祈ります。
阿蘇白水郷美術館 松藤陽子

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30代から始める古楽の楽しみ

   今朝の「古楽の楽しみ」は聖母マリア讃歌の続編です。

1・フランシス・ゲレーロ
「いとも祝福されたる乙女」
ゲレードは16世紀スペインの音楽家で、スペインや新大陸で高名でした。
演奏はマリア・コンソートでした。
2・ロドリゴ・セウェーリョス
モテ ット「おお、祝福されたる乙女」
セウェーリョスは16世紀のスペインの音楽家です。演奏はマリア・コンソートでした。
3・トマス・ルイス・デ・ウィクトリア
「めでたし海の星」
「天の女王」
スペインのルネサンス音楽の最大の音楽家が、このようなウィクトリアです。先の二人より一世代後の音楽家です。
演奏はハリー・クリストファー指揮のザ”・シックスティーンでした。
4・アンリ・デュモン
「おお、いとも甘美な」
デュモンはルイ14世時代の王室礼拝堂付きの音楽家です。             
5・マルカントワーヌ・シャルパンティエ
「聖母マリアへのレタニア」
シャルパンティエの作品はイタリア様式の影響を強く承けており、近年はリュリ以上の才能の持ち主デアッタとされています。
演奏は、ウィリアム・クリスティー指揮のレ・ザール・ フロイサンでした。
           

古楽の楽しみは三度の飯より美味い

今週は聖母マリアに関わる作品が紹介されています。今朝は「めでたし海の星」です。

1、作曲者不祥

「グレゴリオ聖歌」より

「めでたし海の星」

「海の星」とは北極星のことを指します。第1旋法(ドーリア風)で作曲されています。

演奏はシャンテ・クリアでした。

2.作曲者不祥

「アベ・マリア」

中世に作曲された作品です。演奏はハナ・ブラチコバ他2名の女声3重唱でした。

3.ジョン・ダンスタブル

「めてたし海の星」

14世紀イギリスの音楽家ダンスタブルの作曲です。演奏はゴシック・ボイスでした。

4.作曲者不祥

「めてたし海の星」

演奏者による編曲が行われており、ギョーム・デュファイ、ジョスカン・デ・プレの作品がグレゴリオ聖歌の間に加えられています。演奏はア・セイ・ウォーチでした。

5.クラウディオ・モンテヴェルディ

曲集「聖母マリアの夕べの祈り」から

「めでたし海の星」

ルネサンスからバロックへの扉を開いた、モンテヴェルディによる作品です。この曲集は1610年に出版されました。

演奏はハリー・クリストファーズ指揮によるザ・シックスティーン

6.クラウディオ・モンテヴェルディ

曲集「聖母マリアの夕べの祈り」から

「聖母マリアによるソナタ」

バロックの音楽表現にグレゴリオ聖歌を組み込んだ作品です。旋律の運び方や和声は、弟子だったハインリヒ・シュッツに似ています。

演奏はハリー・クリストファーズ指揮によるザ・シックスティーンでした。

7.フランチェスコ・カバッリ

「めでたし海の星」

1656年出版の彼の宗教曲集に収められている作品です。ブルース・ディッキー指揮のコンツェルト・パラティーノの演奏でした。

古楽の楽しみ 日本に京都があってよかった

古楽の楽しみを最大限活用するためのFirefoxプラグイン3つ

今週はフランスの各都市の音楽が紹介されます。今朝はアヴィニョンが紹介されます。

1.作曲者不祥

「主よ、目をさまして下さい」

「怒りの日」

「怒りの日」は有名なグレゴリオ聖歌であり、カトリック教徒には「死」を連想させる曲です。歌詞はフランス語でした。

2.ヤコブ・サンデッシュ

「戦慄のハープ」

ソラージュ

「煙を曇らす者は」

演奏はマルケル・ペレス指揮のアンサンブル・オルガヌムでした。

3.カルパントラ

モテット「王の軍隊」

カルパントラは16世紀始めの人で、アヴィニョンで活動しました。

演奏はジョエル・コースキン指揮のボストン・スコラ・カントールムでした。

4.ジローラモ・フレスコバルディ

曲集「音楽の花束」より

「聖母のミサ曲」より抜粋

オルガン演奏はルシェル・アントニーニでした。

5.ジャン・バティスト・リュリ

オペラ「ベレドフォン」より

「第4幕第6場・第7場」

「第5幕第3場」

演奏はクリストフ・ルセ指揮のレ・タラン・リリクとナミュール室内合唱団、その他の独唱者たちでした。

古楽の楽しみたんにハァハァしてる人の数→

クラシック音楽の 入り口は人それぞれだと思いますが、最後にたどり着くところは…

やはり、バッハ?
さらに
曲で言えば、マタイ受難曲 かなー?と思うんですが どうなんでしょうね?
実際、わたしは マタイ受難曲 まで 到達して
落ち着き?ましたね(笑)
ようするに、ロマン、古典、バロックと遡ってCD買い漁ってきましたが とりあえず一旦
マタイ受難曲まで到達して
クラシック音楽探求の旅は終わったかな、と。
もうこれ以上の音楽は探してもないぞ、と。
まだマニアックになると NHKfm の 『古楽の楽しみ』 みたいな世界に入っていくのかもしれませんが(笑)
今の所、そこまで興味ないわw
初マタイ(๑•ૅㅁ•๑)

師匠がくださった、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮の

抜粋盤マタイです@(・●・)@


初めて聴いた時は、
なんじゃこりゃーですよ

初めて聴いたあと、

2年くらい封印してたな(笑)
いまや、全曲盤 4セット *\(^o^)/*
ばっはBOX 2箱?あるから、2セットプラスです。
グラモフォン?BOXは、マクリーシュとかいう人の有名な盤らしいっす。テキトーす(笑)
ブリリアントクラシックスのマタイは誰だか知らないですけど、1番聴いたかな?

どうでもいいけど、ブリリアントクラシックすの

バッハ全集157CD+2DVDて…いつ聴くの?(笑)

実はストーリー全く知らずに聴いてましたが、

最近
ラトル氏のブルーレイ観て 理解したという(笑)
はっきり言ってストーリー知らなくても全然問題なしですが、知ってると尚良い。あたりまえかw
やっぱ、ラトルて 凄いよな!

これ、樫本大進さんが ヴァイオリンソロで

大暴れしてます。٩( ‘ω’ )و
最初は、わたしみたいなアホにも 噛み砕いて説明してくれる ラトル氏のわかりやすい指揮に ほとほと?関心しながら観入っしまいましたが、
後半、大進さんが全部持っていったわ(笑)
しかし、ベルリンフイルとは言え オケのコンマスの器に収まる演奏家ではないよなー、圧倒的すぎる‼️









ヴィオラダ頑バ のカッコいい人と、樫本大進さんの ソロだけでも 見る価値大ありです。
あっという間の195分です(笑)
ちなみに わたしは 夏になるとむしょーに
マタイが聴きたくなります@(・●・)@
でも、マタイ受難曲って あまり夏に演奏会とかない気がします。
それでも生マタイ受難曲が聴きたくて 2度演奏会に訪れましたが、
5月と冬だったんですよ。
で、チケットも半年前くらいから取るじゃないですか?
モチベーションがキープ出来ない‼️
演奏会に
合わせて マタイモードに持っていくのが とてもとても難しい(笑)
長丁場ですからね。
そんなこんなで、2回とも あまーり没頭出来なかったなーと。
結局、タイトル通り マタイ受難曲 だけは
CDで 自分のタイミングで聴くのが一番かな、という結論。
夏にやってくれると標準合わせやすいんだけどな、、、
第九が年末だから、マタイ受難曲は夏。
とか新しいルール?作ってくれないかなー。
プロオケも冬のボーナスは第九で回収出来るけど、
夏ボーもあったほうがさらにいいでしょ。
クラシック業界の皆様、ご検討よろしくお願い申し上げます(_ _).

古楽の楽しみが想像以上に凄い

古楽の楽しみが大好き!

 今週は16世紀末から17世紀中期にかけて活動したイタリアの音楽家、クラウディオ・モンテヴェルディの世俗作品や教会作品が紹介されました。今朝は1643年に彼が亡     くなった後、1650年に出版された「4曲の歌曲と詩編曲」と、1651年に出版されたマドリガーレ集からの紹介でした。

                                                        
  
1・クラウディオ・モンテヴェルディ
「エルサレムよ、主を讃えよ」
演奏はハリー・クリストファー指揮のザ・シックスティーンでした。
2・クラウディオ・モンテヴェルディ
「ああ、愛する人、わが命」
「よろこびは、悲しみは」
「今日はそよ風が」
演奏はクラウディオ・カビーナ指揮の、ラ・ベネシアーナでした。 
3・クラウディオ・モンテヴェルディ
「誰も私に助言してくれない」
「愛の神はいつも喜びをみいだして」                                                                                                             「西風がもどり」
演奏はクラウディオ・カビーナ指揮のラ・ベネシアーナでした。 
4・クラウディオ・ モンテヴェルディ
「4つの詩編曲」から
「主が家を建てたまわずんば」
「しもべらよ、主を讃えよ」
演奏はハリー・クリストファー指揮の、ザ・シックスティーンでした。

古楽の楽しみはグローバリズムを超える!?

おはよーございます‼️
ついに最新作、ポチッた(`_´)ゞ 
BOXの最後のアルバム、ノストラダムスを聴くころにはすっかり ロブ・ハルフォードの信者になりました。
40年も歌い続けてこの声?!
神様としかいいようがありません。
アルフィーの桜井さんが、ラジオで紹介されてた回を聞かなかったら 絶対ジューダスプリーストは聴かなかったと思うから、感謝感謝です。
で、桜井さんが当時ジューダスプリーストの影響で メタルファッションばかりしてたと ラジオでおっしゃっていたんです。
へー?と思って検索したんですけど スーツ姿の見慣れた衣装しか出てこなかったんですが
ついに見つけましたー!

カッコいいです!

ノストラダムスが、さすがに16作目で 多少評価の低いレビューもあったから ドキドキでしたが、想像以上の出来で びびった!
オレ、こういうの大好物デス❗️


やっぱりメタルってバロック音楽を現代の楽器でやってるんですよ。
バッハが今音楽活動してたら、マタイ受難曲はエレキ楽器で作曲してるでしょ!(笑)
バッハやヴィヴァルディ、コレッリなんか今生きてたら 絶対ブラックメタルやってるはず。
たまに早出で、早朝 古楽の楽しみ?とかいうラジオ聴いてるんですけど
ブラックメタルそのものじゃないですか(笑)

あれ、ジューダスからブラックメタルになってしまた、、、


とにかくこれをロブ・ハルフォードでレコーディングし直してほしいな!

この作品、リフはかなりカッコいいんですよ。

古楽の楽しみ 前略、手塚先生。21世紀に間に合いました。

1974年の古楽の楽しみ

最近ちょっとおつかれ気味なんですね、、

それでも昨晩からちょっとまた涼しくなったので、数日ぶりにメインシステムに灯を入れて、ちょっとだけ聞いてました。

 

この間、ひっさしぶりに近くのT屋にいったら、ジャズCDが投げ売りされていて、その中で発見したお宝盤がこれ

 

 

ミッシェル・ペトルチアーニ・トリオです。あたしと歳が同じなんだけど、いろいろな病気があったので36歳でなくなっちまった。はじめて彼のアルバムを聞いたのは、南の国にいた頃で、ジャズ好きのインド人の友達が、2枚組のライブLPを貸してくれたのでした。ちょっとビル・エバンスぽいピアノでいいなあと、カセットに録音したものをようく聞いたものでしたね、、

 

その後もCDを何枚かかって、特に彼のオリジナル曲は、なんかこう明るくて

希望にあふれているような作品が多くて、好きだったなあ、、でも、彼は病気があって、大人になっても体が小さいままだったので、ピアノを弾くっていうのは、大変なことだった思うのだけど、希望に満ちた彼の曲を聞くと、まあ、なんてこころの強い人だろうと思ったなあ、、

 

という訳で、昨日はうちのメインシステムで聞きました。ひっさしぶりにこの人にピアンを聞いたけれど、いや、よかったです。まだデビューした頃の演奏なんだろうけど、ものすごいエネルギー、キレ、スピード、、ちょっと過剰かなと思わせるほどの演奏ですね、、

 

さて、話題は変わります。この前事務所を掃除していたら、大昔使っていたソニーのラジカセが出てきた。といってもカセットとラジオだけの小さいやつ。10CMもフルレンジに小さいツィターが付いている。

 

最近、いろいろな機会にフルレンジがいいよ、10センチのフルレンジ1本で聞くのがぐっとくるんだよ、とか音もだちとかから聞いていたので、いつもだったら見向きもなかっただろう、この小さなラジカセを鳴らしてみることにしました。

 

ひっさしぶりに使うので、2、3日通電しておいて、あたしの机の横の固い木の椅子の上に置いて鳴らしております、、

 

これでFM放送を流しているんだけど、、、いや、これが音がいいんですね。

そりゃハイファイとかぢゃないけれど、人の声がとてもいいんですね。ダイナミックレンジとかは、10センチだけにそりゃ狭いけれど、おいしい中音がいいんです。トンコンでちょっとだけツィターを聞かせると、ちょっとだけ華やかになって、これもいい、、

 

今朝は、松任谷由美さんの「春よ来い」(だっけ)が流れています、、

実にいい声、、6時からはNHKで「古楽の楽しみ」、、

 

中学生の頃は、ナショナルのマックというかラジカセで、こうやってFMをよく聞いてたんだよな、、

 

今日はとても良い天気、今(6AM)はちょっと寒いけれど、お昼はあたたかくなりそうです、、、

 

道場のクレデンザ聞きにいこうかな、、

 

★追記

上に紹介したMペトロチアーニのCDは、彼が19才のときリリースしたもので、事実上のデビュー盤。しかも、ジャズファンの評価が高く、この盤は「赤ペト」というニックネームがついてるほどなんだそうです、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「疲れが取れない…」と思ったときに試してみたい5つの古楽の楽しみ

今週はバッハの教会カンタータの中で、ヨハネ福音書に関連した作品が紹介されています。

1・ヨハン・セバスティアン・バッハ
カンタータ第85番「私はよい羊飼い」
1727年の復活祭後の第2日曜日に演奏されました。「ヨハネ福音書;にはイエスが「私は何々である/と自身について語る記述が多くみられます。
演奏はバッハ・コレギウム・ジャパンとテノールのケルト・テュルク、バスのぺーター・コーイ他の独唱者、でした。
2・ヨハン・セバスティアン・バッハ
カンタータ第59番「私を愛する者は、私の言葉を守るだろう」
演奏はソプラノが埜下ゆかり、合奏はバッハ・コレギウム・ジャパン、指揮は鈴木雅明でした。
3・ヨハン・セバスティアン・バッハ
コラール前奏曲「きたれ聖霊、主たる神よ 」に基づく幻想曲
ライプチヒ時代の「オルガン・コラール集」に含まれている作品です。
4・ヨハン・セバスティアン・バッハ
カンタータ第182番「彼らは君たちを追放するだろう」
演奏は、ロビン・ブレイス、ケルト・テュルク、ペーター・コーイ他の独唱者、合奏はバッハ・コレギウム・ジャパン、指揮は鈴木雅明でした。

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逆転の発想で考える古楽の楽しみ

す今週はヘンデルのオペラが紹介されています。今朝は「クセルクセス」です。イタリア語では「セルセ」です。

1・ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル
オペラ「クセルクセス」から
「序曲」
アリア「懐かしい木陰」
このアリアは全曲中最も有名で、単独でも歌われます。「オンブラ・マイ・フ」とも呼ばれます。以前は「ラルゴ」とも呼ばれていました。
ソプラノがアンネ・ゾフィー・フォン 
・オッターです。クセルクセスがソプラノなのは、かつては男性高音歌手が歌った名残です。
演奏はウィリアム・クリスティー指揮のレ・ザール・フロイサンでした。
2・「第2幕第4場~第6場」
3人の登場人物のアリアが歌われます。
演奏はウィリアム・クリスティー指揮のレ・ザール・フロイサンでした。
3・「第3幕第1場、第2場」
シンフォニアの後レスタティーボが続き、アリアが歌われます。
演奏はウィリアム・クリスティー指揮のレ・ザール・フロイサンでした。
4・「第3幕第11幕・12幕」
最後の場面であり、登場人物が喜びのうちに幕となります。
演奏はウィリアム・クリスティー指揮のレ・ザール・フロイサンでした。

仕事を辞める前に知っておきたい古楽の楽しみのこと

今週は各時代の聖母マリアに関する作品が紹介されています。今朝はルネサンス時代です。

1.ジョン・ダンスタブル

モテット「祝福されし救世主の御母」

ギョーム・デュファイ

モテット「汚れなき祝福されし御母」

中世の作品よりも明るさを感じることができます。

演奏はハンブルク古楽アンサンブル、その他でした。

2.作曲者不祥

「乙女よきたれ」

「めでたし女王」

この時代の器楽作品は珍しい存在です。オルガン演奏はヨーゼフ・ケレメンでした。

3.「グレゴリオ聖歌」から

「アベ・マリア」

ジョスカン・デ・プレ

モテット「アベ・マリア」

ウァリアム・コーニッシュ

モテット「アベ・マリア」

ジョスカン・デ・プレは15世紀から16世紀にかけて活躍した、ルネサンス期最大とされる音楽家です。

ウァリアム・コーニッシュは、イギリスのヘンリー8世時代の音楽家です。

演奏はシャンテ・クリアでした。

4.ヨハネス・オケゲム

モテット「アベ・マリア」

オケゲムは15世紀のフランドル出身の音楽家です。

アドリアン・ヴィラールト

モテット「アベ・マリア」

ヴィラールトは16世紀のフランドル出身で、ベネチアのサン・マルコ大聖堂で活動しました。ジョスカン・デ・プレとパレストリーナを繋ぐ位置に属しています。

演奏はポール・ヒリアード指揮のヒリアード・アンサンブルでした。

5.フィリップ・デ・モンテ

「カンツォーン」

オルガン演奏はリューベ・タミンハでした。

6.ジョバンニ・ルイージ・ダ・パレストリーナ

「マリアは天に上られた」

演奏はタリス・スコラーズでした。

7.オルランド・デ・ラッスス

モテット「アベ・マリア」

ラッススは当時、パレストリーナと双璧とされた音楽家です。

行列のできる古楽の楽しみ

ダメ人間のための古楽の楽しみの4つのコツ

今週は様々な舞曲について紹介されています。

1・ジャン・バティスト・リュリ
叙情悲劇「アルミード」より
「第5幕」より「パッサカリア」
十字軍の騎士ルノーにイスラム方の魔女アルミードが恋をする物語です。
演奏はウィリアム・クリスティ指揮のレ-ザール・フロイサンでした。
2・ マルカントワーヌ・シャルパンティエ
オペラ「メセ」より
「第2幕第7場」より
1687年にリュリが亡くなるとと、他の音楽家たちにもオベラ作曲と上演中の機会が訪れます。その第1人者はマルカントワーヌ・シャルパンティエでした。彼のオペラはフランス風の流れをくみながら、彼の作風を盛り込ませています。
演奏はウィリアム・クリスティ指揮のレ・ザール・フロイサンでした。
3・アンドレ・カンプラ
オペラは「ベネチアの祭」から抜粋。
カンプラはリュリの次世代の音楽家で、オペラの中でも影が薄暗いなりつつあったバレエを再度復活させました。これを「オペラバレエ」と呼びます。
演奏はクリストフ・ルセ指揮のレ・タラン・リリクでした。
4・ジャン・フィリップ・ラモー
「みやびなインドの国々」から
「第4幕第7場」
「インド」とは「外国」くらいの意味合いに解釈できます。これは舞台をアメリカ新大陸に設定した場面であり、有名な「現地人の踊り」の場面を含みます。
演奏はウィリアム・クリスティ指揮のレ・ザール・フロイサンでした。

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今週はルイ15世と彼の王妃にちなんだ音楽が紹介されています。

1・アンドレ・カルディナル・デ・ドゥッシュ
オペラ「カルナバルとフォリ」から
「序曲」
「神々のエール」
「水夫たちのエール」
タイトルを直訳すれば「謝肉祭と情熱」となります。刺激的な要素の強い作品です。
2・アンドレ・カルディナル・デ・ドゥッシュ
カンタータ「セメレ」から
「第1レスドンフル」
「第3レスドンフル」
演奏レ・ゾンフルでした。
3・アンドレ・カルディナル・デ・ドゥッシュ
オペラ「四大元素」より
「序曲」他
18世紀の「化学の時代」を思わせるタイトルです。
演奏はクリストファー・ホグウッド鴫野エンシェント・ミュージック室内管弦楽団でした。
4・アンドレ・カルディナル・デ・ドゥッシュ
オペラ「カリロエ」から
「第3幕第4場」
「第4幕第1場・第2場」
「第4幕第3場~第5場」
「カリロエ」は5幕からなる本格的な音楽総監督悲劇です。演奏はエルベ・ニケ指揮のレ・コンセール・スビリチュエルでした。